■ AVR マイコン プログラムライティング用 ISP端子配置案
'08/08/15 改定
一般的に、プログラムライティング用のISP端子には、6Pinと10Pinが標準的に使用されています。
しかし、実際にISP機能を便利に使おうとした場合、基板への実装はその配線が非常に面倒です。
プログラムを実際のハードウェアで動かしながらテストし、間違いを探して作り上げてゆく機能としてISPは非常に便利なものです。
当局は、実際にいくつかのAVRマイコンを搭載したトランシーバなどを製作しましたが、この便利なISP端子をコンパクトに実装する方法と
して、AVRマイコンの種類にかかわらずISPに関連するPin配列に一定の順序があり、これを活用すればいいことがわかり愛用していま
す。
途中の変遷はありましたが、今後は、この配列でいこうと考えています。
先日製作したAVR-USBライター「USBasp」のISPケーブルのコネクタ配列はこの配列になっています。
※6Pinでの誤挿入を防止するため、NC Pinを追加しました。
アマチュア的に使用するAVRマイコンは大体カバーできていると思います。